自然に治る?

子どものころは包茎が当たり前です。
真性包茎や仮性包茎であっても、特に問題はありません。
欧米では赤ん坊のころに治療するところもありますが、日本では一般的ではありません。
大人になるまで様子を見て、治らない場合に治療することになります。
成長が止まってからも治らないならば、治療を検討するべきです。
仮性包茎は矯正グッズで治せることもありますが、確実性はありませんし、失敗するケースも多いです。
余計なお金をかけないためにも、クリニックで手術治療を受けたいものです。
現在の治療は痛みが非常に弱くなっているので、昔とは比べものにならないほど楽です。
「仮性包茎は治療しなくていい」という人は多いですが、正常なペニスと比べて臭いが強くなるのは間違いありません。
恥垢が溜まりやすくなるためです。
恥垢は毎日洗浄していても溜まるものです。
シャワーで洗浄するたびに、薄い膜のようなものが付着しているはずです。
包茎手術をすれば、風邪をひいて入浴できないときでも、ペニスはあまり臭わなくなります。
衛生面でも治療したほうがいいのです。

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