仮性包茎への対応について

私は、今年に入って包茎手術を受けました。
もっと昔から自分が包茎であったことは自覚していましたが、仮性包茎でしたので必ずしも処置をする必要がないと考えていたので、ずっと放置してきました。
仮性包茎とは、亀頭を包皮が覆っている状態でありながら、手で包皮を剥くことができる状態の事を言います。
他に、真性包茎などという状態もありますが、こちらでしたら治療をしないと日常生活に支障が出てきます。
私は前者だったので、まあ別に放っておいても問題ないだろうという気持ちが強かったのが事実です。
ただ、なんとなく悪臭が気になるようになってきました。
包茎が原因であることを知ったため、自分の一物に対してのコンプレックスが強くなってきたために、治療をすることを検討しました。
専門の病院に相談したところ、手術は包皮を切除する以外にも、人工的にたわみを作って亀頭を露出させる方法があるということでした。
切除に対する恐怖心が強かったため、私は迷わず後者の方法を選びました。
処置の痕がほとんど目立たず、処置を受けてよかったと振り返ります。

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