仮性包茎に治療は必要?

仮性包茎に治療が必要かどうかは、日常生活における不都合を考慮して決めましょう。
カンタンに亀頭を露出でき、そのままの状態にしておいて痛みを感じるようでは問題があります。
勃起しても痛くないならば、正常なペニスと何ら変わりはありません。
無理に治療をしなくても大丈夫でしょう。
ペニスの悪臭のほとんどは、恥垢によるものです。
常に亀頭を露出させておけば、ほとんど臭いはしないはずです。
重度な仮性包茎の場合は、包皮をむくのに苦痛を伴います。
入浴時はシャワーで亀頭を洗うべきですが、痛みを感じるようならば注意が必要です。
包皮が裂けることもあるからです。
無理にむかないと亀頭が露出しないならば、治療を検討したほうがいいでしょう。
手術に相当な痛みを伴うと言われていたのは、もはや昔の話です。
現在は麻酔技術の進歩により、痛みが大幅に軽減されています。
ほとんど痛みを感じないという男性も多いのです。
痛みが心配で治療を決意できないという方は、無痛治療に対応しているクリニックを探してみましょう。

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