包茎は不衛生な状態

包茎は症状に関わらず不衛生だと言えます。
真性包茎やカントン包茎はむくことが困難ですから、包皮内は雑菌の固まりが存在しています。
非常に強い悪臭を放っております。
この2つの包茎は、絶対に治療するべき症状です。
仮性包茎に関しては治療は必須ではありませんが、治療することで今よりも快適に過ごせるのは確かです。
常に亀頭が露出していると、雑菌が繁殖しにくいのです。
雑菌は乾燥を嫌うからです。
湿気のある場所を好むため、空気と接触しにくい包皮内で繁殖するのです。
仮性包茎は自分で包皮をむけますが、意識的にむかなければ皮に包まれたままで不衛生なのです。
子どものころは、ペニスがかゆくなったり、ブツブツができたりすることが多いものです。
これは子どものほとんどが包茎であるためです。
成長過程の子どもは、ペニスの皮が十分に張っていません。
大人になると皮が張っていき、正常なペニスになっていきます。
ただ、正常なペニスになれるのは全体の4割と少数派です。
あとの6割は包茎の症状が残っているのです。

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