包茎手術のあり方などの概要です

包茎手術には、健康保険が適応されるものがあります。
適応されないのは、仮性の場合だと考えて良いでしょう。
その場合、費用は全額負担しなければなりません。
金額や費用は各医院によって変わりますが、おおよそ10万円~数十万円となってますから、そのための予算はしっかりと組んでおいた方が良いでしょう。
そして、保健が適応されるものは、カントン型・真性型となります。
ところが、術式によっては保健適応外となってしまう場合があるんです。
ですから、適応範囲というのはバラツキがあるので、初めて診察を受ける時に費用がどうなるのか、医師へ確認しなければなりません。
また、手術はほぼ30分~40分ほどで終了します。
始めに局所麻酔を包皮へ施してから、包皮の一番狭い部位を環状に切除するんです。
切除し終えたら10~20箇所ほどを縫合して、術後は2~3時間ほど休ませられます。
しかし、直ぐに家へ帰りたいならば、そうすることも出来るようになってるんです。

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